主な業務

  • ブラジルサッカー、フットサル留学・トライアウト
  • ブラジルへのチーム・個人遠征
  • プロ選手移籍・レンタルコーディネート
  • ブラジルクラブ日本招聘コーディネート(※カテゴリー、分類不問/サッカー、フットサル、指導者他)
  • 指導者研修

はじめに

皆さん、こんにちは、COJB代表の今野です。

【南米からヨーロッパへ】

日本人がブラジルでプロを目指してサッカーをするというブームはとっくに過ぎ去りました。
近年では、ヨーロッパのサッカー留学がブームとなっています。
その理由として、大陸間の移動も南米よりもスムーズであり、ビザのルールもヨーロッパの方が簡単である聞きます。
ブラジルの物価も上昇し、数十年前の日本の物価の10分1で生活できるというものは、なくなりました。
Jリーグ発足と同時にブラジル留学を斡旋する会社が一気に増え、ビザ取得が厳しくなると、一気にそれらの会社はなくなりました。拠点を、ブームになったヨーロッパに移したこともあります。
留学費用は決して安くはないですが、大陸間の移動が出来、マイナープロリーグもあり、南米よりもハードルは低いということもあること、また、治安面でも、印象としては、ヨーロッパの方が良いイメージもあります。
しかし、ブラジルも言われているほど危険にさらされることは、少なくてもCOJBの世界ではありませんでした。
結論ですが、南米に行こうが、ヨーロッパに行こうが、目標があると思うので、その目標に対して、自分が何をしなければならないのか?練習時間以外の時間どう過ごしているのか?選手として成功するためには、己でやらなくてはならないことは、沢山あるはずです。どちらの国に行っても簡単ではないことは確かですから。

【厳しいハードルを越え、一体何が出来るか?】

23年間、COJBはブラジルで色々な形式で日本の若い選手達を受け入れさせて頂きましたが、
私がいつも思うに、高い資金を出して、地球の裏側まで行くのだから、何かを持ち帰らなくては割に合わないのでは?ということです。ヨーロッパ人気になったこの時代でも、やはり、ブラジルサッカーに憧れている人はまだまだ大勢いることは知っています。しかし、遠い、料金が高い、プロに成れにくいなど、ハードルが高くなっていることも人気低下になっているものと思います。
それに追い打ちをかけるように、FIFAのルールもあり、18歳にならないと、州連盟に登録して公式戦に挑戦できないというハンデもある始末です。それでも、ブラジルでチャレンジしたいという人がいます。
ならば、その厳しい条件の中で、COJBがどんなサポートが出来るか?ということです。

【留学生自ら越えなくてはならないこと】

要は、まず、実力を上げなくてはならないということ。試合をして、なるべく多く、露出できる環境に身を置く事。ビザなどの法律は、私達ではどうにもならないので、では、何が可能か?
18歳になれば、FIFAのルールも解除され、力次第ですが、登録は可能になります。
登録をしたら、現地の選手と競争をして貰いポジションを獲ってもらうしかありません。

クラブが君を戦力として視てくれた場合は、コストを削減して貰う。公式戦でスタメン獲って活躍し始めたら、クラブが給料支払えない状況にいる場合は、COJBが代わりにサポートするなど、過去にもそのような選手はいたので、そのようなスタイルで選手を育成し、日本国内のプロを希望する場合は、ブラジル時代のベストプレー集を作成しておき、日本のクラブに売り込みを掛けて行くことです。COJBがエージェントとして、サポートさせて頂きます。怪我や病気で練習や試合を長期間欠かすようですと、経済的サポートは難ししくなります。また、素行の自覚がない選手も、難しいと思います。クラブの練習だけで満足して、昼寝ばかりしている選手もその対象外になりますが、これは目的がある人は当たり前のことだと思いますので、しっかりとやっていれば問題ないと思います。また、改善する姿勢がある人は問題ありません。

【未成年の選手について】

FIFAの規定で、この年代の選手は、サッカー連盟に登録が出来ません。
但し、アソシアソン(独立した協会)には、登録が可能で、公式戦も出場が可能です。同協会はサンパウロ州サッカー連盟とは別の協会で、公式戦を運営しています。このリーグから、資質を見込まれた選手は、外国籍の選手の場合は、18歳の誕生日を迎えた時点で、プロ予備軍でプレーすることが可能になります。
いきなり、プロ予備軍の集結する、サンパウロリーグで、ポジションを獲って、公式戦に出場するのは、困難ですが、アソシアソンは、試合経験が積める機会が増えます。
一日のサイクルとしては、午前にジュベントス(市内の強豪プロクラブ)U15で練習し、午後は、アソシアソンに属するヴィラマリーアでプレーし、夜から学校に通う※という生活サイクルです。
【学校に通う】※
未成年が、ブラジルに渡航する手段としては、学生ビザがあります。学生ビザは、現地の学校に通うという前提で、学校から必要書類を揃え、領事館に提出します。学校に通う事で、ビザの延長も可能になり、複数年ブラジルに滞在可能です。但し、ブラジル国内では、高校課程を修了したことにはなりますが、日本の文部省の認可はありませんので、、高校課程を修了したとしたことにはなりませんので、予めご了承下さい。

【未成年受け入れの委任状】
未成年の選手がブラジルに滞在する際は、現地で、保護者の代わりの法定代理人が必要です。
全ての現地での署名の権利をCOJBの現地スタッフに委ねて頂き、正式に書類を作成します。
外国人登録、学校に入学する時の手続き、クラブが換わる際に、他の地域に移動する際に転校手続きをする際の署名など、多くの責任が生じます。それを全て委任して頂く必要がございます。
現地の保護者とも言えます。

留学後どうなるのか?

中学を卒業してまもなく弊社クラブからブラジルへプロを目指し留学するメンバーも存在します。現地の修行先クラブで選手権に出場し結果を出さなければ『投資』や費用の減少に至らないために必死になります。しかし、僅か1年でそう簡単に結果が出るほど王国は甘くありません。その時にやむなく帰国を強いられた際に『さようなら、勝手にやって下さい』と流石に言えません。サッカー留学斡旋であればそれでいいのかも知れませんが、COJBは育成であり、ブラジルはその手段の一つに過ぎません。若いメンバーの人生をある意味背負わなくてはなりません。ブラジルで評価されずっとプレイできれば越したことはありません。しかし、そうでなかった時もブラジルでの経験を糧にして次のステップを踏めるようにサポートしなくてはなりません。

私達はサッカー選手にさせることだけが全ての成功であるとは思いません。この留学、修行の中身によって帰国後大分変わります。ヨーロッパや東南アジア、国内と数々のチャレンジの場を紹介致しました。メンバーは納得がいくまでとことん貫き、その後第二の人生で成功を収めています。会社経営、消防士、スポーツトレーナー、サッカー、フットサル選手及び指導者、会社員としては重要なポストを任せられるなど、「目標」を持ち最後までやり続けた結果がここに成果として現れております。
「自分でもやればここまでできる」という『心のベース』を作ったのです。

中途半端な人生を送る若者はなにをしても中途半端なことしかしてきていないために場所を換えてもあまり変りません。徹底的に目指し、努力してベースを作れば帰国してフラフラさまようことはありません。

COJBはそこを徹底いたします。

ブラジルサッカー、フットサル留学・トライアウト

ずっと同じ費用を払い続ける必要はありません。君の実力や人間性を買います!!

【18歳以上の選手の場合】
実力、人間性が伴っている選手の場合、現地のスタッフ、日本側で協議し、COJBの管理運営費、現地コーディネート費用は一切頂きません。また、クラブ費用に関しては、クラブから戦力として招待される場合も、同時に費用は発生しません。但し、初回契約は最低3ヶ月からお願いします。
3ヶ月間で、審査致します。
(ご注意点 ※重要)
上記の審査が通った場合は、労働ビザを取得しに、一度帰国しなくてはなりません。
隣国での取得も可能ではありますが、一人で、渡航しても、解決できないため、専門の代行員を雇い、その費用も発生するため、帰国した方が却って、費用が安く済むと思います。

プロの公式戦に出場するためには、労働ビザ取得が絶対条件です。
労働ビザに掛かる費用に関しては自己負担になりますので、ご了承下さい。

管理運営費、コーディネート費用免除の審査基準について

① クラブからの評価が高い。研修生としてではなく、チームの戦力として声を掛けられる。
② 怪我、病気が少なく、指導者の信用を勝ち取っている。
③ コミュニケーション能力に長けている。(言語をマスターしているという意味ではございません)
④ 最低限の素行、常識が備わっている。
⑤ 努力を惜しまず、向上心がある。
この①~⑤が備わっている選手は、費用の削減、免除の対象として、審査させて頂きます。

写真の吉野は、プロクラブに戦力として契約しました。

COJBのU15を経て、中学を卒業してブラジルに行きました。
現地の高校に言葉が解らなくても、毎日真面目に通い(大半は途中で挫折して通わなくなる人が多い)高校を卒業し、大学の試験も合格。労働ビザを取得するまでの4年間は一度も帰国せずに、ブラジルで成功することだけを目標に努力しました。現地に多くの仲間を作り、言葉も覚え、サッカーの評価も大きく上がりました。U20で公式戦に出場し始めてからは、安定してスタメンを獲り、その評価でサンパウロ州リーグに1050分出場し、ポジションを不動のものにしました。

幻に終わった名門中の名門コリンチャンスU17のテストに合格した男

蒔田康広(当時17歳)

長年の育成精神からいよいよビッククラブに合格するメンバーが出る!!
https://news.livedoor.com/article/detail/11130612/

COJBと提携を組む、町クラブの一つ、ヴィラマリーアにて、名門コリンチャンスU17のセレクションが開催された。プロ下部はペネイラ=(篩にかける無料のセレクション)をあちらこちらで実施している。そのような情報をいち早くキャッチするのもCOJBの役割でもある。

蒔田は1次をパスし、2次セレクションは免除、3次の契約選手達と合流し、テストされることになった。
3次もあちらこちらでスカウトされた選手達が合流し、1週間テストされ、4次テストへの権限を与えられるかが決まる。蒔田は4次もパス。5次も見事にパスし、いよいよ最終選考の週となった。
ブラジルのスタッフが、コリンチャンス関係者に呼ばれた。そして、蒔田は関係者に「合格」を告げられた。
蒔田は、スペインバルセロナで開催される世界大会に出場する同クラブのU17選手達と練習をするように言われた。だが、これからの契約、条件面の話になった時に問題が発覚した。
ブラジル人であれば、16歳以上はプロ契約を許される。しかし、外国籍選手はFIFAの規定で、18歳にならないと連盟に登録すらできないことを知らされると、同クラブ関係者は、クラブの司法課にこの話が流れないよう問い合わせたが、FIFAのルールを覆すことはできなかった。結局、「18歳になった時、つまりU20になった
時、また蒔田のサッカーを見せてくれと」と言われ、テストに合格した話は規定で一気に白紙になってしまった。
クラブ側は、蒔田がブラジルで市民権を持っている選手だと思い込んでいたという(スタッフが日系女性であつたことをコリンチャンス関係者は知っていたため)
蒔田は、世界大会に出場するメンバーと練習をスタートし、モチベーションはマックスになっていたと思う。
クラブは、蒔田を現時点で契約や登録ができないと解った瞬間、メンバーと一緒に練習をしていて、
健康診断をせずに万が一事故が起こってしまったら、超名門クラブに対して、マスコミが黙っていない。
クラブは直ぐに、蒔田をメンバーとの練習をやめさせるよう告げた。
なんとも残酷。天国と地獄。
蒔田がコリンチャンスを出入りしていた時に、丁度、同クラブの視察に来ていた、Jリーグ下部のスカウトマンが、蒔田に声を掛けてくれた。「丁度ウチのU18にFWがいないから、ブラジルにいて公式戦に出れないから、帰国してウチでプレーすることも可能かもしれない」とスタッフに連絡をくれた。
スカウトマンは、COJB技術スタッフ、モイゼース氏と旧友であった。その関係もあって蒔田を受け入れてくれた。

日本のスカウトマンの前にも、代理人がスタッフに声を掛け、「あの日本人をイタリアのクラブに連れて行きたい」と声を掛けてきたが、同じ外国、結局、FIFAのルールは一緒。
ブラジルのスタッフか日本側から今野がイタリアに帯同し、ポルトガル語で応対しなくてはならないくらいまで一度は考えたが、結局、ルールがあり立場は変わらないのでその話も流れてしまい、結局、蒔田はJリーグ下部に入団し、Jユースを戦う進路を選んだ。

破談になったコリンチャンスの話から、鹿島アントラーズU18に途中入団が決定!!

鹿島に途中入団した蒔田は、プリンスリーグで、1ゴールし、華々しいデビューを飾った。

鹿島に入団と同時に、アントラーズの提携先の鹿島学園に入学し、改めて高校に進学し、高校課程を修了した。

(←対 流通経済柏 戦)

COJBのブラジルサッカー留学・トライアウトについて

サッカーの実力、人間性がしっかりしている選手に対しては、契約期間問わず、投資型契約に変更できるよう交渉します。

サッカーの実力は基本になりますが、ブラジルの物価も上昇している中で、留学生は自前で長期滞在が中々できなくなっています。ブラジルのクラブは、トップリーグでさえ、財政的に裕福なクラブは、クラブ数が多い割には少ないというのも事実です。その中で、COJBはクラブと交渉します。
クラブ負担分、COJB負担分をどうしていくか?というものです。
留学生には、労働ビザの費用、航空運賃など、細かな経費は負担して頂く必要はあります。

実際に、日本人が選手王国のブラジルで、プロとなり、報酬を受けるのは至難です。
労働ビザを取得しなくてはならないこともあります。そのことによって、

費用的な契約が満了したからと言って、COJBのサポートがなくなるということもありません。
これらは、双方の人間関係が物凄く重要になってきます。

【留学コース】未完成なので後日

【留学費用】
1ヶ月250,000円
3ヶ月235,000円
6ヶ月220,000円
12ヶ月220,000円/月

COJB独自の大きな特徴

〇代表の今野が、留学生の立場から、全国リーグ1部(ブラジレイロン)でプレーするまでに至った経験を基に
プロデュースする留学の在り方を徹底的に追及。
〇現地に専属サポート(スタッフ)が存在し、親身に対応している。
〇22年間に無名の若者達をプロの舞台で多くデビューさせている。
〇帰国後も親身になってサポートする。
〇実力と人間性次第で費用が統一ではなく軽減され、報酬制度も適用
〇プロクラブとのネットワークが広いため、実力に合わせた挑戦が可能である。

COJBブラジル輩出一覧(Jr.ユース一覧とは別枠で同じ形式で)

ブラジル チーム・個人遠征について

はじめに

皆様から頂く質問で、ブラジルという国の治安についてよく聞かれます。
どの国でも「100%安全です、間違いはありません」とは言い切れず、保証は出来ませんが、
少なくても、当クラブもブラジルに関わって30年以上になりますが、特に、危険な状況にさらされた記憶は一度もございません。申し上げれば、幸い、当クラブに関しましては100%安全であった(2019年9月現在まで)ということは、申し上げられます。ブラジルという国は、色々な人種が共存している国ですが、民族抗争などもなく、あらゆる人種が仲良く生活している国としても、見習うことが沢山ある国だと思います。

COJBのブラジル遠征はここが違う!!
折角、王国ブラジルまで行くのに、強豪クラブの選手を肌で感じることが出来ないのはありまにも勿体ない。
本物を肌で感じて頂けます。

サントスFCU15

パウメイラスU14

フラメンゴU15

【個人遠征】
チーム単位ではなく、個人でブラジルへ渡り、ブラジルのクラブに入り、試合、練習を転戦するスタイルです。
5名、もしくは6名集まれば実施致します。但し、申し訳ございませんが、プロ下部との試合は可能ですが、有名ビッククラブとの試合は組む事ができませんのでご了承下さい。それでも、かなりレベル高いチームと試合は可能ですのでご安心下さい。

【チーム遠征】
チーム単位の遠征になります。8名から成立し、不足人数に関しては、現地の同年代の助っ人をご紹介いたします。
11名以上、ご参加される場合につきましては、強豪クラブとの試合をマッチメイクできます。

【宿泊】13名以上の団体もしくは個人メンバーが揃う場合は可能です。

ご参加人数により異なりますが、基本的にはホテルに宿泊します。日本から参加される選手が13名以上からは、ご希望により、宿泊、グランド、プールなどが全て完備された宿泊所に滞在が可能になります。
①大プール②小プール③室内温水プール④天然芝グランド⑤室内練習場⑥食堂⑦会議室他

複数クラブを招きカップ戦開催サントス下部組織スタッフ

【内容】
プロ下部組織との試合。サンパウロリーグU15,U17,U20の観戦。
全国プロリーグ観戦。ブラジルサッカー歴史博物館、W杯使用スタジアム見学など各施設訪問。
文化交流、恵まれない子供達との交流、支援セレモニー。
プロ下部選手達と合同練習&交流。※ブラジル人指導者講習会も可能です(通訳付)

【遠征実施時期】
夏期 7月21日出発 8月上旬帰国(この時期については期間は変更可能です)
春期 3月後半出発 4月上旬帰国
冬期 12月後半出発 1月上旬帰国
※ U15、U18対象の場合は学校の休みを利用するため、このような期間となります。
【費用】
夏期 11泊14日(往復日時含む)
475,000円~ ※参加人数により変動します。
(含まれるもの)成田(羽田)-サンパウロ間エア往復チケット、宿泊、移動手段交通費、
食事、
(含まれないもの)
全国リーグ観戦チケット、海外旅行保険、私的な交通費、含まれるものに記載されていない費用

期間と費用に関しましてはご相談下さい。また、その他、こちらからご提案が可能ですが、
ご相談して頂いても構いません。あらゆるスタイルでご対応が可能であると思います。

慈善事業

ブラジル福祉関係
日本で使用しなくなったスパイク、その他シューズ、古着、ボールなどを現地の子供達に届けております。
毎年、7月後半からブラジルに訪問する際に、届けております。
皆様のご協力により、より多くの経済的に大変な思いをしている子供達の喜びに変わっております。
是非ご協力ください。
尚、渡航時期外れのご協力につきましては、物資の保管場所が不足しておりますため、
ご相談下さい。

小学生時代からCOJBに籍を置き、中学卒業後ブラジルに渡り、プロ道を掴み取った吉野裕太郎

吉野裕太郎 
(中学3年生時の吉野/ブラジル遠征にて)

生粋のCOJB育ち、スクール、U15を経て中学を卒業して
ブラジルへ渡る。FIFAのルールで、連盟の公式戦に出場できない
中でも、U16ではU20のジュベントス、U17では
ウニオンサンジョアンU20、18歳で、サンパウロ州セリエA
であったペナポレンセにトライアウト、18歳でようやくFIFAの
規定から解禁になり、スザノU20で登録し、スタメン確保
その後、他の州に渡りプロ公式戦出場を果たし、再度、
ブラジルの最高峰レベルにあるサンパウロ州リーグに戻り、
チーム内最多出場分数1050分をスタメンフルで戦い、チームのMVP的存在にまで成長した。

フットサル留学(個人・団体)

モイゼース・マセード・フィーリョ
(COJBブラジルテクニカルアドバイザー・スカウティング)
元コリンチャンスの選手であり、プロ監督としても多くのクラブを渡り歩く。
日本ではヴァンフォーレ甲府前身クラブ甲府クラブで助っ人選手としてプレー。
多くの人脈を持ち、プロの技術レベルを通じ、日本人選手に対してもアドバイスをする。
真面目な性格で、恵まれない子供達への支援活動もしている。
未だに当時、一緒にプレーしていたJリーグ関係者ともコンタクトを持ち、
コリンチャンスでFIFA規定でプレーできなかった蒔田を鹿島に紹介した。

COJBの留学は何が違うのか?

その他の費用
航空運賃

【就労ビザの取得】
【留学までのスケジュール】
出発までの流れ、年間スケジュール、ブラジルでの一日のスケジュール

【COJBの育成輩出の信念が結果として現れた瞬間の数々】