本気で真剣に育成するクラブがここにある!!

サッカー王国ブラジルとの友好は30年
さらに舞台は世界に!!

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COJBとは

F.C. COJBは、弱冠18歳でサッカー王国ブラジルに渡り、数々の壁を乗り越えながらプロ選手となり、プロ選手生活を送った日本人、今野英一が身体と心に刻み込んだ、本場ブラジルサッカーのテクニック、スピリッツを広く伝えるためのサッカークラブです。
サッカーを通じ、人生を学んだ自身の経験を若者に伝えたい。最後まで諦めない、現実から逃げない強いハートを作る「サッカーはただの球蹴りじゃない!!」という今野英一のサッカー論に賛同する若者を待っています。

COJBからプロ契約した主な選手

サッカー選手

椎原堅児:COJB→ウニオンバルバレンセ(ブラジル)→トレイスコラソンイス(ブラジル)
早瀬裕一:COJB→ウニオンバルバレンセ(ブラジル)
三船竜馬:COJB→CAJ(ブラジル)→ECタウバテ(ブラジル)
鈴木健太:COJB→サンベントEC→ヴァンフォーレ甲府
清水直:COJB→CAJ(ブラジル)→スウミナス→トレイスコラソンイス
中村健太:COJB→サガン鳥栖
金剛研人:COJB→CAJ(ブラジル)
小林望:COJB→CAJ(ブラジル)→グゥアラニー(ブラジル)
ジェフェルソン渡名喜:COJB→CAJ(ブラジル)→グゥアラニー(ブラジル)
大滝徹:COJB→CAJ(ブラジル)→スウ・ミナス→ドンタムロンアン(ベトナム)
相原勇樹:COJB→サンベントEC
川西雄大:COJB→京都サンガU18→COJB→CAJ(ブラジル)→グゥアラニ―(ブラジル)→サウルコス福井
与那覇慎也:COJB→CAJ(ブラジル)
豊島明:COJB→ベルマーレフットサル(元日本代表)
盛岡薫:COJB→名古屋オーシャンズ(日本代表)
ウェンデル:COJB→CAJ(ブラジル)→パルメイラス(ブラジル)
ダ・シルバ:COJB→CAJ(ブラジル)→サンパウロFC(ブラジル)→鹿島アントラーズ→レイションイスSC(ポルトガル)
エリエウ:COJB→フィゲレンセ→ドンタムロンアン(ベトナム)
豊嶋邑作:COJB→柏レイソルU18→COJB→CS ビゼ(ベルギー)→FCオリンピア(モルドバ)→グルージャ盛岡
竹村明人:COJB→サン・マルティン(ボリビア)
木戸楓真:COJB→アデレードユナイテッド(オーストラリア)
吉野裕太郎:COJB→AD グゥアルーリョス(ブラジル)
和崎友作:COJB→ラトビア→ドイツ→ポルトガル
丸山龍也:COJB→リトアリア
冨田かいき:COJB→クラブレオン(メキシコ)→ウルグアイ
鈴木圭太:COJB→モンテネグロ
大滝徹:COJB→アトレチコジョゼエンセ→FC岐阜→レノファ山口

フットサル選手

森岡薫:名古屋オーシャンズ所属(2008年FリーグMVP受賞、2012日本代表W杯出場)
豊島明:湘南ベルマーレ所属(元日本代表)

クラブの概要

COJBの理念

当クラブはサッカーに真剣に取り組むことを通じて「最後まで諦めない」というたくましく底力のある人間を育成することを理念としております。この理念はプロを目指す選手への指導経験から得た一つの結論でもあります。
この理念を、中学生年代に合わせたかたちで実践していきます。
物事に真剣に取り組むことで人間は成長でき一生ついて回るものだと思います。人間的成長なくしてサッカー選手として成功することは困難です。 その様な環境を作り、そして心の支えとなれるようスタッフ一同取り組んでいきます。

クラブ名称の意味

当クラブの名称は Centro de Orientação para Japoneses no Brasil
(セントロ・ヂ・オリエンタソン・パラ・ジャポネーゼス・ノ・ブラジル)の頭文字を取りCOJBと称します。意味はブラジルにて日本人のための指導、育成を行うというものです。発足の舞台がブラジルであったためにこのような名称になりました。

「FC COJB infantil」が当クラブの正式名称となります。
※Infantil(インファンチウ)=ポルトガル語でジュニアユース年代を意味します。

クラブシンボルマークの意味

ブラジルの大地でサッカーをする若者。このシンボルの中にCOJBが全て隠されています。「C」は脚、「O」は頭、「J」は若者の右腕と脚、「B」は左腕と脚。クラブカラーはブラジルの国旗と同色。アマゾンの大森林を意味する緑、ゴールドラッシュを意味する黄色、紺碧の空を意味する青。

活動内容

○トレーニング/試合 ○公式戦 ○遠征(国内、海外)○個別強化 ○地域貢献、社会活動(芝生普及活動、地域清掃、ECO活動、老人福祉活動、地域活動他) ○進路面談 ○学校訪問 ○個人、三者面談(希望者)

社会貢献活動

COJBでは、毎年ブラジルに日本では使わなくなったシューズ、古着などをメンバーと手分けして持参し、恵まれていない子供たちに贈呈しています。

この活動は18年続けています。

また無償のサッカー教室を県庁、神奈川県公園協会とのタイアップで年に3回やりこれも13年間継続しております。

そのほか地域清掃や老人ホームお手伝いなどやれることは協力してきております。

原点と歴史

COJBは1996年に設立し、1人のブラジル短期留学生からスタートしました。発足1年後には全国規模で募集し中学を卒業した16歳から20代前半のブラジルでプロを志願している若者を中心に無駄のない留学をするために心技体を鍛えぬいてからブラジルへ渡るというスタイルで横浜で毎日トレーニングを実施しました。人数が少しずつ増えた時点で国内でも真剣勝負の試合を経験させる意味でFCCOJBとして社会人リーグにも加盟しました。また、遠方から修行に来る若者のために選手寮として家を借り共同生活をスタートさせました。選手のレベルはピンキリで、素人レベルもいれば、高校、大学の一線級でプレイしていた者、J下部に所属していた者と幅広く在籍しておりました。一つだけ大きな共通点として全員どのレベルでも「プロを目指している」ことです。

「プロ」という言葉をこの場で敢えて使わせて頂くと一瞬引いてしまう方もいらっしゃると思います。しかし私達はまず、第一に若者の夢、目標を尊重させて頂きます。「プロ」を目指すことは伊達ではございません。何故ならレベルの良し悪しではなく、目標を持って生活することで、私生活、規律、勉学などへの意識が高くなり少しずつ「自覚」が出来て来ます。目標があるということで、若者達はそれに向かい、セルフコントロールも覚えてきます。

私達が今までの指導経験から確信しているのは、プロを目指し真剣にサッカーに取り組むことは非常に大きな人間的成長をもたらし、その成長は一生の財産となるということです。
そして、今までの経験を日本サッカー界と社会に生かすべく、2007年度からジュニアユース部門を設立し(サッカー協会正式加盟)、サッカー選手育成と人間形成において重要な中学生年代の指導を開始しております。発足してまだ僅かですが、既に個々の成果は出ております。

私達の選手達はいわば「雑草軍団」です。「雑草」を個々の「花」に変えどこでも通用する選手へと成長するための中身の濃い内容で成長して頂いております。
保護者の方々との教育に対しての協力体制で徹底して若者の育成を図るのでCOJBです。
どうか宜しくお願い致します。

COJB代表 今野 英一

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