(ADグゥアルーリョスでスタメンフル出場を続ける吉野/2017/5月現在)

留学生からプロへの実績

COJBは現地プロ輩出確率No.1です

まずこれだけブラジルで公式戦にプロデビューさせているチームやブラジル留学仲介はありません。

何故ならCOJBには育成して輩出するという根強い信念、目標があるからです。

ブラジルという厳しい舞台から更にヨーロッパへ。世界基準の選手を輩出したい気持ちは昔も今も同じです、

特徴は無名な選手がFCCOJB(横浜の準備チーム)で徹底的にトレーニングを積み、ブラジルでプロ公式戦にデビューしているということです。 選手の中には「よくあいつがブラジルでプロに?」という周囲からの疑問が流れていたとのこと。 確かに学生時代はあまりレベルも意識も高くなかったのかもしれない。 しかし、最後まで諦めないという「資質」はもしかしたら誰も地元では気付いていなかったのか知れない。 誰もその選手に対して価値を与えなければ、潜在能力は隠されたまま、埋もれていってしまう。 特に、日本のサッカーはそのような陰がある。

COJBでブラジルでデビューした選手は全員、皆いさぎが悪い努力家です。 ただ、これに満足はできません。 もっとメジャーなクラスで活躍する選手を育成していきたい。そんな向上心がCOJBを支えています。

では過去学生時代はどのような選手だったのでしょう? 一例を以下に挙げてみます。

  •  ● 古豪のチームで万年補欠であった選手
  •  ● 16歳で初めてFCCOJBで正式にサッカーの指導を開始した選手
  •  ● 県ではトップレベルの高校であったが監督から「下手だから止めろ」と罵られていた選手
  •  ● FCCOJB(社会人リーグ)のみでプレーしていた選手
  •  ● 高校で精々県大会でベスト16に入るのがやっとのチームでプレーしていた選手。
  •  ● 高校まで指導者に指導されたことがなかった選手

プロデビュー選手と主な大会

以下の全ての選手が労働ビザを取得し公式戦に出場しています。

■サッカー部門

鈴木健太(サンベントEC/サンパウロ州セリエA)→ヴァンフォーレ甲府

中村健太(FCCOJB→サガン鳥栖)

川西雄大(京都サンガU18→FCCOJB→CAJ(ブラジル)→グアラニ→サウルコス福井

椎原堅児(FCCOJB→ウニオンバルバレンセ/ブラジル)

早瀬裕一(FCCOJB→ウニオンバルバレンセ/ブラジル)

三船竜馬(FCCOJB→アトレチコジョゼエンセ→ECタウバテ/ブラジル)

金剛研人(CAJ※/ブラジル)

小林望(CAJ→グアラニ/ブラジル)

ジェフェルソン渡名喜(FCCOJB→CAJ/ブラジル)

相原勇樹(FCCOJB→ECサンベント)

清水直(FCCOJB→トレイス・コラソンイス/ブラジル)

与那覇慎也(FCCOJB→CAJ/ブラジル)

大滝徹(龍谷大学→FCCOJB→スウ・ミナス/ブラジル)

ウエンデル(FCCOJB→CAJ→パウメイラス→サントス→アトレチコパラナ→パウメイラス)

ダ・シウバ(FCCOJB→CAJ→サンパウロFC→鹿島アントラーズ→レイションイス/ポルトガル)

エリエウ(フィゲイレンセ→COJB→ドンタム/ベトナム)

豊嶋邑作(柏レイソルU12~U18→FCCOJB→ヴィゼー/ベルギー→オリンピア/モルドバ→FKロブチェン/モンテネグロ1部)

和崎友作(FCCOJB→ベルマーレユース→CAジュベントス→FKアウダ/ラトビア→ドイツ)

磯部和彦(湘南ベルマーレ→COJB→CAジュベントス/ブラジルセリエA)

吉野裕太郎(COJBスクール→COJBJr.ユース→Sport/ES→ADグゥアルーリョス※プロクラブのみ掲載

※CAJ/クルービ・アトレチコ・ジョゼエンセ(サンパウロ州セリエA-3所属)

■フットサル部門

森岡薫(FCCOJB→名古屋オーシャンズ→現日本代表)

豊嶋明(マリノスU18→FCCOJB→名古屋オーシャンズ→ベルマーレ湘南/元日本代表)

※CAJ/クルービ・アトレチコ・ジョゼエンセ(サンパウロ州セリエA-3所属)

2017年5月更新

カテゴリー別プロ

サンパウロ州選手権セリエA(チーム名:ウニオンバルバレンセ)

サンパウロ州選手権セリエA-2(チーム名:サンベントソロカーバ)

サンパウロ州選手権セリエB(チーム名:ジョゼエンセ)

ミナス州選手権2部(チーム名:グゥアラニー)

ミナス州選手権2部(チーム名:スル・ミネイロ)

ぺルナンブッコ州1部(チーム名:ウニボウFC)

ミナス州選手権1部(チーム名:アトレチコ・トレイスコラソンイス)

サンパウロ州選手権セリエA(チーム名:タウバテEC)

サンパウロ州リーグセリエB(ADグゥアルーリョス)ジュベニールU17

コリンチャンス 8次セレクションを経て合格する 蒔田泰広

コッパナショナル 吉野裕太郎(現18歳 2014現在)ジュニオール(U-20)

コッパ・サンパウロ全国大会(チーム名:ミスト・クイアパ)

コッパ・サンパウロ全国大会(チーム名:ジョゼエンセ)

サンパウロ州選手権セリエB(チーム名:ジョゼエンセ)

サンパウロ州選手権セリエA(チーム名:タウバテEC)

サンパウロ州市選抜大会(チーム名:ジョゼエンセ)

サンパウロ州地域大会(タヴォン・ダ・セーハ 磯部和彦)タイトル

サンパウロ州選手権セリエA-3(チーム名:サンベントソロカーバ)優勝

サンパウロ州選手権セリエB週間MVP2回受賞(チーム名:ジョゼエンセ)三船竜馬*以上の出場した試合は現地でプロカメラマンにより収録されビデオを選手売り込み用に保存しています。

▼椎原堅児選手、大滝徹選手

▼小林望選手、金剛研人選手

▼吉野裕太郎選手

 ▼三船竜馬選手(週間MVP2度受賞)

※実績、詳細は今後追加してまいります。