FC COJB 2020~2021年度 新1年生練習会及びスカウト練習会募集案内

【10月の練習会日程】

日程/10月12日(月)、19日(月)、26日(月)

会場/新田中学校体育館

時間/19:00~21:00まで(18:50分までに集合して下さい)

申込/お名前、所属クラブ、ポジション、緊急連絡先、希望日、志望動機の記載をお願いします。

お問い合わせ/info@mundo-do-cojb.com

※コロナ対策としてマスク着用、消毒をお願いします。

室内シューズをご持参下さい。

(スカウト練習会とは?)

セレクションという形式で選手を選考せず、一度に7~8名の体験生を受け入れて、

1人1人をじっくりと拝見し、気になった選手に対して後日、スカウト状を送付するというものです。もう少し、プレーを拝見させて貰いたい場合は、再度、練習に参加して頂いております。

僅か1日のセレクションで、その選手の将来を見極められるクラブがこの地域のどこに存在するでしょうか?

現時点では、特に目立たない【つぼみ】的な選手を、【花】に変えていけるクラブがFCCCOJBの指導です。【真の育成】とは、サッカー選手を輩出することではありません。

全く、プレー的には目立たなくても、戦力には物足りなくても、サッカーが好きで、休まない、腐らない、逃げない、根性ある、前向きな中身を持っている選手を沢山視て来ました。

そのような選手は、ユース年代でも、どんなチーム、どんな指導者であろうと、

前を向いて突き進みます。やがて、大学、社会人になったら、その精神が、身になって表れます。ジュニアユース、中学生年代の育成とは、このようなことが、【真の育成】であります。

FC COJBは、お陰様でプロ選手はどこのクラブにも負けないぐらい誕生するきっかけを作って参りました。メンバーの夢が叶う、お手伝いができることはこの上ない喜びではありますが、

「あの時の厳しさを乗り越えた楽しさがあったからこそ、今の自分があります!!」と

戻って来てくれたOBの話を聞くのが、それ以上の喜びです。

チームとしても、もう一度、県のトップに返り咲きたい希望があります。

皆さんの力も貸してください!!

是非、FCCOJBを一度、知って頂ければと思います。

【在籍保護者の声です】

親として子供に何を思い、何を願うのか?何を期待し、何を望むのか?

うちの息子は、決してセンスのある選手でも、テクニックのある選手でもなく、ごくごく普通のサッカーが大好きな子です。

しかし、cojbで、毎日基礎をしっかりと教わり、息子を理解した上で何が必要なのかを考えて指導される事で、とても成長しました。

cojbは、多くあるクラブチームの中で、子供一人一人にスポットライトを照らし、血の通った指導をしてくれるコーチがいるチームだと思っています。見てくれやA.Bと2チーム作る、サッカーチームの利益を考え人数を集めるクラブとは違い、心を通わせる事が出来る人数で良いと言うチームです。

コロナで自粛期間も、やる気のあるメンバーの所には、一対一で指導してくれたり、通常練習の時でも、練習後に自主練に付き合ってくれたりと、チームはもちろん、個も大切にしてくれます。チームの駒の一つ・経営の為の一選手ではなく、常に主役はメンバー1人1人なんだと実感します。

そして、プロになったOBとの交流もあり、子供にとったら、身近に夢を叶えた先輩がいる訳です。夢を夢で終わらせてしまうのではなく、実現できると言う事を教えてくれるチームなのです。そして、サッカーを通して、育成という所にも力が入っています。

中学生ともなれば、親の手のひらで、行動してる訳ではありません。だからこそ、親の知らない所でも、礼儀正しくしっかりとやって欲しいと思う訳です。サッカー以外は関係ないではなく、「人としてどうあるべきか?」血の通った指導はここでも発揮します。しっかりと、中学3年間で自立させる(自ら考え・自ら行動し・自ら責任を取る)・素直に感謝する気持ちを忘れないなど、親として身につけて欲しいと思う事を育成してくれるのです。

息子は、自分でcojbに決めました。しっかりとした目標・夢がありブレていません。だからこそ、どんなにキツい練習であっても、真面目に休む事なく、練習に参加しています。厳しい練習の中に本当の意味での達成感や感動・同じ目標に向かう仲間だからこそ、味わえる本当の意味での楽しみがあると実感しています。

【海外で活躍するOBの声です】

FC COJBには、夢を目標に変えて、国内外で、人生を懸けて奮闘しているOBが多くおります。彼らが、オフの時を利用し、クラブに顔を出してくれるのですが、彼の人生経験を、これからの後輩達に語りかけてくれます。これは、後輩達がどの道に進もうと、何かの糧になると信じて疑いません。

モンテネグロ1部で活躍中の鈴木圭太選手

自分はcojbで身に付いた足下の技術や、プロテージなしでは、今の自分は絶対になかったと思います。

まずはベースとしてそこがあり、その後から自分の色を出していく事が大事だと思います。

海外に来てどういった選手が評価されるのか、漸く分かってきて今向かっている所です。

サッカーは、本当に心(メンタル)技(基本技術)体(自分を最大限に活かす身体)だと思っていて、一番はやはりメンタル的なところだとおもいます。

色々な日本人選手がこの国にも来ますが、メンタルが弱くて帰る選手がとても多いです。

メンタル的な所は、小さいうちから培わなければいけないもので、20過ぎた選手はなかなかプライドを持っていて周りの事を原因にして帰ったりなどすることが多いです。

今の育成年代に大事なのはメンタル的な所なのかなと僕は思います。

まずはここからステップアップすることだけを考えて頑張ります!

鈴木圭太(FC COJBJr.ユース4期生)

FKボドリゴッツァ/モンテネグロ1部リーグ所属

モンテネグロといっても、中々馴染みがないと思いますが、
同国はヨーロッパ南東部、バルカン半島に位置する共和制国家で、首都はポトゴリッツァになります。ユーゴスラビア紛争によるユーゴスラビア社会主義連邦共和国の解体によって成立した国の1つになります。

サッカーで特に有名なのは、その中の一国で、クロアチアがあり、セルビアもあります。

旧ユーゴスラビアは世界でもトップレベルを誇り、南米の選手のような、個でも優れた世界的選手を多く輩出しています。

その中の一国で、3シーズン目を迎える同選手は、昨年、クラブが1部リーグに返り咲いた時の立役者の1人です。

まだまだ鈴木圭太の目標は先にあり、
セルビヤ、クロアチアのクラブに移籍し、チャンピオンズリーグに出場することにあります。

今シーズンはコロナウイルスにより、リーグが中断されていましたが、無観客で再開し、スタメンで躍動しました。

大柄な相手を得意の左足を武器に、COJBで身に付けた、身体の使い方や、ファーストコントロール、ボールの置く位置(敵のいないところ)で、
賢くサッカーをし、プロとしての経験を積んでいる1人です。

Jr.ユース年代で身に付けたものをそのままユース年代に持って行き、高校は単身、大阪の桃山学院(選手権出場高校)に入学し、1年期から、指導者に起用して貰い、監督から「お前中心のチームにする」と言わせた。

同選手の今後の活躍に期待したいと思います。
帰国すると、必ず、練習に顔を出して一緒にトレーニングしてくれるため、メンバーには良い刺激になっています。

以下は、同選手のコメントです。

目標を持っている、これからの皆さんへ

「今世界的な問題となってるコロナウィルスによって、色々と行動が制限されているかもしれませんが、この期間は自分と向き合う良い機会だと思います。
自分が何を目指していてどうしたらそれに近づくことができるのか、常に頭で考え行動することができれば、一人でも成長できることは間違いないと思います。
この期間を無駄にしないで過ごして欲しいです。

まず僕には、有名な国のリーグでやりたいという目標があります。
その目標を考えるだけで自分の将来が楽しみでしょうがないです。
もちろん辛い事やキツい事の方が多いかもしれませんが、一つ一つ乗り越えていけば必ずたどり着けると思っています。
あとは自分が今までお世話になった人達へは、自分の活躍が恩返しになると思うので、そこも大きなモチベーションになっています。

お互い頑張りましょう!!」

鈴木圭太

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