OBの活躍

大学サッカーで躍進するOB

宮部 大己

クラブ経歴
FC奈良
FCCOJB
法政二
法政大

5期生

ジュニアユース時代、決して強い年代にいたわけではなかったが、1年生から3年のメンバーに顔を連ねていた。トレセンは一度も選出されたことはない。
ブラジル遠征帰国後、翌日にはU15の群馬遠征にも参加するタフさを見せるなど、
力をつける事に関しては惜しまず積極的であった。
中学時代、サッカーも絶対に休まず、学業も両立し、法政二高に入学、
選手権予選ベスト4で敗れてしまったが、スタメンフル出場、そのまま法政大学サッカー部に所属するのもかなりの難関にありながら、そのメンバー入りも果たした。
2019年天皇杯2回戦でヴェルディを破り、宮部はそのメンバーにも入った。
宮部もCOJB時代、今と全く同じ環境で努力してきている。
葛が谷公園、東方公園、せせらぎ公園、決して恵まれた環境ではなかった。
しかし、高校、大学と個として結果を出している。
環境云々で選手の成長が左右されるのであれば、宮部も生まれていないだろう。
さらなる上を目指して頑張って欲しい。