【育成日記】このような時こそ

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このような時こそ

練習が中々継続的に実行出来ていないと思うが、このような時だからこそ各々が自覚を持って日々生活しなくてはならないと思う。

本来なら、既に学校もスタートしていると思う。しかし、中々難しい状況にある。

だからこそ、1日の生活をあたかも学校に行っているのと同じに近い想定で、スケジュールを組んで、生活して貰いたいと思う。

人間は、日々メリハリない生活をしていると、いざ、やらなくてはならない時に腰が重く動きは鈍くなる。

このようなセルフコントロールは、大人でも中々難しい。ましてや、中学生年代なら尚更だ。

だからといって、毎日、だらだら過ごすのではなく、必ず、1日1回は身体を動かすこと。

また、やるなら汗だくになれるまでやること。

それなら、短時間で十分だ。しっかりやればストレスは飛ぶ。気持ちがいい。

具体的に実際のオフ中のコンディション作りだが、

ストレッチをして、トータル15分を5分刻みにして、3セットを走る。だらだらと、15分通して走るなら、5分ごとに肺と、適度に筋肉的にも苦しくなる方が効果的だ。あと、5分は、あっという間なので、精神的にもストレスがない。その代わり、5分毎にしっかりと走ることだ。3セットしっかりとやれば、まず、ドバッと汗をかく。

代謝が上がったところで、体幹をやるなり、ボールを使用して、目的を持って練習すること。

だらだらと、何となくボールをいじっていても、モチベーションは上がらない。

走りは、5分×3で良いが、ダッシュ系、無酸素系、例えばチームでやる、サーキットをマーカーなど、目印になるものを置き、紐やゴムでも良いので、ジャンプ系も加え、サッカーの動きを想定したものも、取り入れ(例、前に出て、ターンする動きなど)回数を決めて、1つ1つ、腕を振りながら、全力でやる。

コンディションが悪い場合、酸素が頭に回らなくなるはず。ただ、そこで止めず、普通に戻ったら

再度繰り返しやる。

室内では勉強、昼寝、動画、ゲームで過ごすのも良いだろう、しかし、1日1回は、汗をかく習慣を作る。眠った身体に目を覚まさせるのだ。

何度も言うけれど、このような時期の過ごし方が、大切だと言うことだ。

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