【スクール生Jr.ユースメンバー募集】GK特別練習も開始しています!!充実した練習を!

FCCOJBでは、スクール生Jr.ユースメンバー、2021年度の新一年生メンバー、引き続き、2020年度の中学生も募集しております。どんどん練習にご参加下さい。

【7月の練習参加可能日】

毎週火曜日 /新横浜公園

17時30分開始

【スクール生Jr.ユースとは?】

現小学5、6年生でクラブに所属していないGK、FPの皆さん、スクール生(週1、2回練習)として、Jr.ユースで試合に出ることが出来ます。
6年生の場合は、Jr.ユースの公式戦にも、出場が可能です。

育成に定評があるFCCOJBでは、未来のタレント育成を目指し、飛び級メンバーも歓迎しております。

一度、二度、三度でも、無料練習体験に参加して見て下さい。

【Jr.ユース遠征合宿に参加できます】

8月の遠征大会(2泊3日)にも参加可能出来ます。
※詳細は以下までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ/

konnocojb@gmail.com

今野まで。

【GK専門トレーニング参加者から好感触の声】

バランスボードを使ってキャッチング
セービングの練習には最適な芝生

所属クラブでは中々GK専門練習に時間を当てられる機会が少ないのが一般的です。
なので、皆さん、GK専門スクールに通って、技術を学んでいるケースが多いようです。

ただ、GK練習もコーチ1人につき、3人がローテーション的には限界で、ベストは2人。
2人なら、片方がやっている内に、回復が出来ます。

GK練習は、ハードなものです。キッカーのシュートを弾いて、直ぐに起き上がり、またセービング。激しい時には、もう一度、跳ね返ってくる場合もあります。

素早い動きの反復。
いつまでも、寝そべっている時間は、試合中はありません。

なので、練習時には何度もセービングし、起き上がり、またセービングし、起き上がる。
大切なゴールを護るのは、容易ではありません。

だから、練習はキツいのです。

ただ、自分の他に5人も、6人もいたら、待っている時間が長すぎます。

小学生だと、まだ、待っている間に、仲間同士できわどいボールを投げ合うのは難しい。

やはり、その役目はコーチでしょう。

昨日も、2人のGKが参加してくれました。
約1時間30分。2人なら十分な時間です。

真面目に真剣に取り組んでくれてます。

ロスがなるべくないように、待っているGKがボールを拾い、集めてくれてました。

セービングした後にコーチに返すボールも正確性を増せば、更に、練習のロスは減ります。

これも、細かいですが、れっきとした練習です。

正しいスローイングの仕方もアップでやりました。

とにかく、連続でステップとキャッチの繰り返し。足にもくるけれど、終わった後は
「やりきった」充実感が湧いて来るものです。

昨日は、まだまだ気候が涼しいから良いですが、これからが大変です。
長袖で練習は暑い。しかし、そんなことはいってられないのです。

GK練習は、芝生は最高です。

でも、小学生では中々芝生上でGK練習する機会は与えられません。
フットサルコートは上出来ですが、長いキックのや、クロスからのキャッチング練習は難点です。

全て出来れば最高です。

出来る限り多くのGK選手にこの充実感を味わって頂きたいと思っています。

お待ちしております。

関連記事

  1. 【育成日記】TRMを通じて少しずつ進歩しているのが解る

  2. 【遠征日記em波崎】U15

  3. 【育成日記】なぜ試合になると焦ってプレーしてしまうのか?

  4. 【育成日記】トレセン・・・

  5. 【育成日記】育成の本質って?

  6. 【育成日記】サッカーは人生の縮図