【新着情報】Jr.ユース1期生 和崎友作 パラグアイのクラブと契約成立しました

Jr.ユース1期生 和崎友作がパラグアイ2部のトリニデンセというクラブと契約を結んだと、報告を受けました。

和崎選手は、COJBのスクールを4年生からスタートし、そのままCOJBJr.ユースを経て、ベルマーレ湘南ユースにスカウト入団するものの、トップ昇格にはならず、ブラジルを皮切りに、ラトビア、マルタ、ドイツでプロとなり、ポルトガルに渡り、パラグアイに新天地を求め、今回の契約に至ります。

日本でのチャレンジも話したことはありますが、本人はどうしても海外への思いは強く、その気持ちが、今回の契約に結び付いたものと思います。

Jr.ユース時代は、チームの得点源で、1試合に1人で6~7点ゴールし、チームを勝たせていました。全ての学年で、県、セントラルトレセンに選出されたのは、jr.ユース14年間で彼1人です。ちなみに、同選手の時代は、12名しかメンバーがおらず、この12名から後に、プロ契約を結んだのが4名と、かなり高い確率で、プロが出ました。中2で、ブラジル遠征をした際に、対戦した名門サンパウロFCの監督から、「今、直ぐにブラジルに来れるなら、テストなしで、家のクラブに入れられる」と言わせたエピソードもあります。

身体は小さかったですが、得意のドリブルと決定力、更に身体の使い方をCOJBで習得し抜群のプレーを発揮しました。

国内のJリーガー、吉野、宮部に負けじと、鈴木、和崎と海外で活躍する選手、後輩達も今しか出来ないことを精一杯、全力で頑張って欲しいと思います。

和崎選手の応援も宜しくお願いします!

「この度パラグアイ2部に所属するClub Sportivo Trinidenseとプロ契約を結びました🇵🇾⚽

先月のキャンプ中に体調を崩してコロナ陽性になってしまったり色々とありましたが無事契約できてほっとしています。
遠くから支えてくれる人、近くでサポートしてくれる人、みんなに感謝です。
チームとしての目標は2017年シーズン以来のトップリーグ昇格、そして最大の目標は優勝してコパ スダメリカーナ(ヨーロッパで例えるとUEEAヨーロッパリーグ)の本大会の出場権を獲得することです。
個人としてはこのカテゴリーでプレーする日本人はしばらくいなかったみたい(2部のレゼルバ=2軍にはいたらしい)なのでなんとか出場機会を勝ち取れるようにしていきたいですし、まだまだサッカーで上を目指していきたいと思っています。
日々成長できるように頑張ります。」

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