【COJB流ブラジル遠征】遠征日記 出発日

7月20日

いよいよ始まるコーチの修行期間😁

いや、メンバーの人生体験記が…。

成田空港出発17時15発
今年はカタール航空で、まずはドーハへ(フライト時間
11時間)

久々の中東経由になる。

集合3時間前には空港に到着したものの、

施設に寄付させて貰うスパイク、衣服など、
それぞれ用いたものを、仕分けする作業に時間が掛かった。預け荷物1人2つまで、23kgを超えないことが条件なのでバランスを取らなくてはならない。

その仕分けが、終わりようやく、チェックインの
カウンターへ。
結構、混んでる。夏休みだからね。

制限の1人2つ、16個の預け荷物。最終的には19個になってしまったから、空港のラッピングサービス1巻き1500円を3個作り、2つをひとまとめにして、16個にした。

なんだかんだで、時間の余裕がなくなり、急ぐ羽目に…苦笑

出国の入り口で軽くミーティングして、
いざ、荷物チェック。めちゃくちゃ混んでる。

荷物チェックで時間が掛かる。
Sが、虫スプレー没収されたらしい(笑)

もう1度、カメラを通すために、やり直すなど、
コーチもやり直し喰らい、ロス、パソコン入れたままX線通してしまった…苦笑

お次は、出国検査。

S、顔写真認証で上手く行かず中々出て来ないし…

機械がイケメンだと認知して、出国させたくなかったんだろうね、多分😁

出発まで、あと15分。
出発ゲートまで1番遠い。

でも、もうチェックインしたし、
まさか、我々を日本に置き去りにして勝手に飛行機、
飛ばない。過去何回、出発寸前に搭乗しただろう?

何とかゲートに到着した。

コーチは、意識的にメンバーを敢えて先導せず、
しっかりボーディングパスや、フライト情報をメンバーに見させてゲートを特定させるようにしている。

コーチがなんでもお膳立てすると、
浮かれ気分で、仲間とペチャクチャ関係ない会話をして、コーチの後をついてくるだけになるから、コーチは、なるべく1番後ろに位置するようにしている。

海外単身で旅行するのは、初めてなメンバーもいると思うので、しっかり、主体性を持って、行動するようになれば、帰国しても、それが1つの基盤となり、
行動出来るかも知れない。いや、そうなるように、仕向けなくてはならないかな。

だから、今回は特に、その主体性をテーマに、
24日間、メンバーを指導出来ればと思う。

カタール航空…
同社は、フランス名門サッカークラブ
パリ・サンジェルマンのメインスポンサーだったね。

機内は綺麗だね。
食事も美味しいと思う。
アメリカ経由、昨年、一昨年は、エチオピアン航空、つまりアフリカ経由で、近場の韓国を経由して、アジスアベバ→サンパウロだったが、
やはり、中東経由が食事は良いかなー。

韓国経由になると、出てくる料理とは全く関係性はあまりないのだけど、必ずプチキムチが出て来てた😁

ドーハまでのフライトは、気流が悪い場所は一瞬だったので、あまり気にならない。

昔からブラジルまで行ってて思うのは、
日本から出発する時は飛行機内が綺麗で、液晶や、コントロールが壊れていることは殆どないがけど、
何故か経由地からサンパウロまでの機内は、
運悪く壊れていることがある。
理由は判らないが…

いまどきのカタール航空のサンパウロ行きは、
一体どうなんだろうね。

今のところ、メンバーの体調は良好のようだ。

あと、数時間でドーハに着く。

無事ドーハに到着。
寝ながらの10時間は、全く苦痛にならない。
あっという間に着く感覚。

まだ、書類を損失したりしているメンバーは幸いいなそうだ。

空港は、めちゃくちゃ広いので
ゲートまでの先導は、ミスターサイレントの異名を持つ、Rが担当。
途中、怪しいナビだったけど無事搭乗口に…。

「ドーハで腹ごしらえ」と、搭乗口に近い
ランチ店へ

やっぱり、空港の品物はそれでなくても高いという印象は植ついているものだが、実際のところ、
カタールはどうなんだ?

空港自体、いかにも金持ち空港なのは、よーく判る。

成田も綺麗だが、なんかこう、デラックスなホテルに入り込んだ気分だ。

さて、デラックス空港の軽食はいかに?

ちょっとお金の話になってしまうけど、
コーチが昨年の交換レートと、今年の交換レートを
比較するけど、昨年は1ドル=149円、
今年は1ドル=162円と13円も開きがある。
これは、交換額がデカければデカいほど、損をする。
空港など、レートが低い両替所で交換したら、
軽く25万円ぐらいの差が出る。

今年の成田空港などの両替を見ると、
1ドル=163〜165円とやはり低い。

そんな円安の中で、誰が何を食べたかは、省くけど

スパイシーブリトー
11ドル=1850円
サブウェイのようなバケット
23ドル=3700円
アーグゥア(水)ヴォルヴィク
5ドル=800円

「いやー、800円の水となると、ガブガブ飲めないやー」

3700円のバケットと食べていたメンバーがいたけど、
店の人からこの日本円で言われたら、
買わなかったろうなー

23ドルって、日常の金銭感覚ではないから、
安いと勘違いしちゃう。

成田空港で、あるメンバーが、お母さんに、
「750ドル持って行くけど、全部使ってくるんじゃないよ!」って言われていたけど、

まさに、その通りで、
まず、普段、中学生が持ち歩く金額ではない。
しかも、円で生活している我々は、
桁違いで1000円でも、高いと思うところが、
10ドル、2桁だと、何か得しているように思っちゃう、

しかし、実際に計算したら、
10ドル=1650円(165円の場合)で、円は断然負けてるんだよね😁

更に、ドル→ブラジル現地通貨レアルに交換するけど、
金銭感覚が鈍る。

ブラジルも年々物価が上昇しているから、
物によっては、日本の方が全然安いなんてのもある。

普段、沢山お金を持ち歩かない中学生が、
いきなり、万単位でお金を持たせて貰うのだから、
金銭感覚は、しっかりコントロールしないとね!

まぁ、個々に勝手に両替行く訳ではないので、
事実上、コーチの管理下にあるから
必要最低限の現地貨幣を持っていれば十分だ。

ちなみに、それぞれ、ドルに交換した時のレートにより、値段が異なるけど、コーチは、昨年交換したレート、1ドル=149円で交換したものをそのまま持っていたため、ブリトーを1600円で購入。
250円得した感じだけど、日本でこれだけ出せば、そこそこ良い定食は食べれるよね😁

ドーハ→サンパウロ(14時間のフライト)

流石に、時間感覚がズレてて、飛行機待ってる時も、睡魔がね…

ぐっすり寝たら、気分がスッキリしたから、
また、日記書いてる。

今、日本の時計で15時16分となっている。
液晶に映っているドーハ→サンパウロは、丁度、
真ん中を位置しているから、あと半分なんだろう。

今のところ、体調を崩しているメンバーはいない。

Cajuが、彼特有のキャラを既に醸し出している感じがする。

人懐っこいのか、行くところ行くところで、
通じない言葉だけど、ジェスチャーど、コンタクトしている。多分、ブラジルでは、あちらこちら、
老若男女問わず、アミーゴを作る気配あるね😁

まず、メンバーの1人、Cajuを紹介

ブラジルのフルーツ ”カジュー”帽子がカシューナッツ

あと、6時間。

と、言っていたら

いよいよ、CAさん達が、バタバタと朝食の仕度をしているところを見ると、あと3時間以内に
サンパウロ国際空港グゥアルーリョスに到着する感じかな。

例年は、到着が夕方、荷物を受取り、スタッフの待つ出口に行ったら、もう外は真っ暗だけど、
午前中には、宿舎に到着出来る予定だから、
1日無駄にする必要性がないので良い。

早速、15時から時差ボケ取りに、練習だ。

さて、これから20日間、メンバーは何をやらかしてくれるか…😁

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