【特別スクール生募集】誰も知らない身体の使い方を習得しませんか?

ブラジルで特に、育成年代の練習、試合を観ていると「プロテージ!!」という言葉がコーチから聞こえてきます。これはポルトガル語で「防御」日本ではプロテクトという言葉が馴染みあると思います。

球際で勝つ、ボールを失わない技術、敵からボールを遠ざける技術として、海外では絶対的に必要で、持っていないと損をしてしまう技術の1つです。

夏に1ヶ月ブラジルトライアルに参加した高校生に対しての評価の中にも、良い部分と、これから学ぶべきものとして「プロテージ」の習得が必須事項としてありました。

過去に、某J1部リーグのクラブのアカデミーU12~U18まで一筋で育った選手が、COJB-U23でプレーした際に、Jでも指導されたことのない「プロテージ」を知り、後に海外でプロとしてプレーした際には、大いに必要不可欠な技術であることを語っていました。あまりにも新鮮だったのでしょう。

日本では中々クローズアップして学べない技術、これが「プロテージ」です。

この特別スクールは、小学4年生~上限はありません。

室内ではありますが、2時間徹底的に試合で使える、役に立つ基礎技術を磨く練習です。
最初の90分は基礎、基礎、基礎。
残りの30分は、繰り返して来た基礎を、ゲームで確認して行きます。

フルコートの実戦で遭遇するあらゆる場面を想定した、必要な基礎です。

小、中学生のみならず、高校生、海外でプロチャレンジする選手も参加しますが、
出来ているようで実はまだ、出来ていない基礎。

『自分は基礎はある』と思って、Jリーグのなかった時代に、高校卒して2日後にブラジルに行き、U20で実戦に入ったら、
自分とブラジル人選手との違いが明らかに違うのが、まず「止める」「蹴る」の基礎技術の違いにカルチャーショック。
そこに視点が行ってしまうくらいインパクトが強かったのです。

ブラジル人のボールを蹴る音がまず違う。どんなピッチでも、ボールでも平然と1タッチで、正確にトラップし、次の動作が速い。
おまけに、身体の使い方の巧さでボールが見えない、触れない。

プロ選手になることが、一瞬で遠退いた瞬間でした。

僕は、大いなる勘違い君であることを肌で感じたのです。

そこから2年後に全国トップリーグの舞台に立つ選手に成れるとは当時、全く思っていませんでした。

ブラジル人はゴールを奪うため、護るために、難しいことはしない。日本人のように、足先でコネコネ無駄なタッチをして、チームのプレーを遅らせてしまうような選手は起用して貰えません。また、スペースがあるのに、パスばかり考えている選手も目立たない。

特別スクールでは、何を、いつ、実戦で必要で、何が不要なのか?をハッキリと参加メンバーに伝えています。

また、最後に、
身体の使い方は、知っていて損は絶対にありません。大半が知らずにサッカーしているのが、日本です。習得すれば、キープ率は格段にアップします。

毎週月曜日(祝日は休)
新田中学校体育館 19時~21時

体験参加お待ちしております。

お問い合わせ/
info@mundo-do-cojb.com

お名前、学年、所属チーム(有の場合)、緊急連絡先を記入して下さい。

【参加メンバー感想】

唐澤琉成(19)
ブラジルプロクラブ 「マウアFC」所属

「特別スクールトレーニングでは、様々な場面を想定しての動きドリブル、コントロールの位置当てる場所などサッカーにおいて重要な基礎で、自分の身になる重要なトレーニングがてき、細かい部分のポイントを押さえることができるトレーニングや説明で、場面場面で瞬時に対応できるプレーも増えました。

最初のコントロールの位置、相手の逆をつくトラップやドリブルなど、どこに行っても通用できる技術を学ぶことができました。

なぜ場面場面で対応できるプレーが増えたか?それは試合での様々な場面、瞬間を想定したトレーニングで、体の動きとコントロールの位置、当てる場所、動き、技術を基礎トレーニングに取り入れたトレーニングをしていたからです。

基礎といっても普通の基礎ではなく、瞬時に対応できるプレーや試合を通しても重要な技術を身につけることができる基礎で、
この技術を早く身につけることでプロになってからも、プロになるまでも世界でも重視されている基礎技術を身につけられることができる場所だったので、もっと早くこのトレーニングをしていたかったです。ですがあの短い期間だったとしても自分の身につけて濃い時間を過ごせました」

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